プリザーブドフラワー ガイド

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーは、生花でもドライフラワーでもない、それでいて、まるで生花のような風合いを残しながらも枯れずに咲き続ける花です。

英語の「preserve」(プリザーブ)、保存するという意味の言葉から、このように呼ばれています。

ブリザード、あるいはブリザーブドと呼ばれることがありますが、正しくはプリザーブドフラワーです。

ドライフラワーとの違い

ドライフラワーは、生花を自然乾燥、または、乾燥剤を用いて乾燥させたものです。
一方プリザーブドフラワーは、特殊な保存液などを用いて加工します。

ドライフラワーは、そのまま飾っていると、色あせてきてしまいます。
乾燥剤を用いて、密閉されたガラスケースなどに保存するタイプのドライフラワーであれば、色はそのままで楽しむことができますが、プリザーブドフラワーは、ケースなどに入れなくても、一定期間美しい色を保つことができます。


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